マーベル・ライバルズの新キャラクター「インビジブル・ウーマン」が、プレイヤーロビーにおけるボット敵の疑いのあるプレイヤーを効果的に暴くことが判明している。
マーベルライバルズのファンにとってボットは長年の懸念事項であり、開発元のNetEase Gamesがプレイヤーの関心を維持するため低レベルAI対戦相手を使用しているとの憶測も流れている。この問題は先週金曜日にシーズン1でミスター・ファンタスティックとインビジブル・ウーマンが導入されて以降、ゲームのメタ変化以上に注目を集めている。
プレイヤーが新たなファンタスティック・フォーキャラクターの能力を探る中、Redditユーザーbarky1616がインビジブル・ウーマンの特異な戦術を捉えた動画を投稿。映像ではスー・ストームが透明化後、敵チームメンバーの進路を単に立ち塞がることで遮断。敵は透明状態が解除されるまで回避も攻撃もできず、その後は通常戦闘に戻る。この奇妙な挙動が、マーベルライバルズにおけるボット問題の深刻化を議論する材料となっている。
インビジブル・ウーマン 隠されたOP新技発見
byu/barky1616 inmarvelrivals
この理論によれば、ボット制御の敵は進路を妨げる透明ヒーローを検知できないという。プレイヤー自身がこのインビジブル・ウーマン戦略を試せば結果は異なるかもしれないが、この動画はコミュニティに困惑をもたらし、ボット問題の深刻化を懸念する声も多い。
NetEaseからの公式発表がないため、AI敵がマーベルライバルズの試合に侵入しているのか、別の要因が作用しているのかは不明だ。IGNはマーベルライバルズにおけるボットの存在疑惑について、NetEaseにコメントを求めている。
ボットマッチへの懸念が高まる中、プレイヤーはシーズン1のコンテンツアップデートを楽しんでいる。シーズン前半ではファンタスティック・フォーの半数がプレイアブルキャラクターとして登場したが、次回のリリースではザ・シングとヒューマン・トーチが追加される。シューター形式で登場するこれらのマーベルヒーローへの期待が高まる中、先週金曜日の主要なバランス調整内容を確認しよう。また、NetEaseのMOD対策に対するプレイヤーの反応や、リード・リチャーズを真剣に受け止められない理由についても探ってみよう。